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海水はなぜしょっぱいのか?

うみ

海の水はなぜしょっぱいのか?



夏!といえば 「海」ですよね。
夏の海は、花火が観れたりバーベキューをしたり海の家でかき氷を食べたり。
もちろん、海水浴を楽しんだり。

海が苦手な方も、一度は海水浴をした事はあると思いますが、
海水浴をしていて潜ったり大きな波が来た時などに、海水を飲んでしまう事ありますよね。
そのとき、しょっぱい!と思ったことありませんか?
実際に体験していなくても、子供のころから海の水は、しょっぱいとお母さんやお父さから教えられてきていると思います。
でも、そもそもなぜ海の水はしょっぱいのでしょうか?
“海の水はしょっぱいに決まっている”と言う事は知っているのですが“何故しょっぱい”のかは中々答えられる方も少ないと思います。まず、海水は3,5%程度の塩分を含んでいます。(参考:海水 Wikipedia)
ここで、海水が何故しょっぱいのかをお伝えします。

salt-51973_640■海水がしょっぱい理由

「塩素を含んだ海水にナトリウムが溶け込み、食塩(塩化ナトリウム)となり海水に溶け込んでいるため」

上記の理由により、海の水はしょっぱくなったと言われています。
もう少し詳しく簡潔に説明すると
数十億年前の地球は、海が無かった状態がありそこから雨が降っって地上に溜まり海が出来たのですが、その時に降った雨には塩素ガスが含まれていた為、海が出来た当初の海の水は酸性で酸っぱかったと言われています。そして、地上にあった岩に含まれていたナトリウムと中和して、塩化ナトリウムができ、今のしょっぱい海水が誕生したと言われています。

数十億年前には無かった海ですが、今は地球の約70%は海になっています。
また、海水の塩分濃度が一番高いと言われている海は、紅海と言われています。紅海はエジプトにありアラビア半島とアフリカに挟まれた場所にあります。

また、湖(塩湖)で一番塩分濃度が高い場所が、死海と言われています。
海に浮く
なんと死海の塩分濃度は30%もあると言われています。ちなみに一般の海の塩分濃度は3%程度です。湖(塩)の場合は、周りが陸で覆われていますので塩分が高くなるのです。
塩分濃度30%だと浮力が発生して人が簡単に浮いてしまします。
浮き輪を付けなくても浮いてしまいますが、アトピー性皮膚炎の方や皮膚に傷がある方は、ビックリする位しみますので注意が必要です。

以上が、海の水はなぜしょっぱいのか?の内容になります。

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