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日本だけじゃない!世界で起こっている異常気象とは?

世界の異常気象

世界で起こっている異常気象

「異常気象」
この言葉をここ数年の間によく聞くようになりましたね。
もちろんできることならこの言葉、あまり聞きたくはないんですけどね…。

日本でも夏がものすごく暑くなったり、大量の雨が降ったり、さまざまな異常気象が報告されています。
これは決して日本だけの話ではありません。

世界ではどんな異常気象が報告されているのでしょうか?

世界で起こっている異常気象は?

・大雨
・ハリケーン、サイクロン、台風
・高温

言葉で表せば「こんなものか。」と感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、
この異常気象が原因で様々な面で被害が出ています。

死者2000人を超えたインドの熱波…

ひとつ最近の被害をご紹介します。

2015年の夏は、例年にも増して全国各地で記録的な暑さが観測されました。
インドでも例外ではありませんでした。

インドの暑さの原因は「熱波」です。
熱波自体はそこまで珍しいものではありません。

しかしこのとき問題になったのは熱波による気温上昇です。
熱波による気温上昇により、インドの気温は48℃を記録しました。
この暑さ世によって脱水症、熱中症、熱けいれん、心臓まひなどが多発し、死者は2,000人を超えてしまいました。

48℃という気温をみなさんは信じることができますか?
そもそも48℃という温度がどれくらいのものかあまり想像できませんよね。
私達が毎日入っているお風呂。
あのお風呂が38℃~40℃くらいの温度でしょう。

それよりも8℃も高い気温です。
あのお風呂の暑さが常に空気として体の周りにまとわりついているのです…。

この暑さが原因で道路のアスファルトが溶けたりする場所もあったそうです。
決して人為的に道路のアスファルトを熱したわけではありません。
自然の力、気温の上昇によってアスファルトが溶け出してしまう事態になってしまったのです。

世界中で確実に異常気象が発生しています。
しかし、実際のところこれらの異常気象の原因ははっきりとは…。

ある学者によれば地球温暖化が原因だと。

ある学者によれば地球のサイクルがそういう時期に突入したのだと。

いずれにしてもこれからも異常気象は続きそうな気配ですね…。

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