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地震が起こる前兆?地震雲について

地震雲

地震が起こる前兆なのか?地震雲とは?

日本は世界最大の地震大国と言われています。
そんな地震が起こる前兆だと言われている「地震雲」

今回は地震雲についてご紹介します。

地震雲とは?

地震雲②
地震雲とは通常の雲の形とは異なっている雲のことをいうようです。

地下層で岩盤などが割れた際に電磁波が発生し、
この電磁波が空中を伝って異常な形の雲を作るのではないか?
という仮説が立てられています。

地震雲の形は?

地震雲③
参考:地震雲Wikipediea
地震雲として取り上げられている雲の形はいくつかあります。

・筋状
・断層型
・帯状
・洗濯板状

こういったものが地震雲としてよく話題になっています。
形は様々ですが、どの雲の形も普段はあまり見かけないものですよね。

地震雲は本当に地震の前兆なのか?

地震雲科学者
地震雲が出ると近々地震が発生すると実しやかに囁かれていますが、これは事実なのでしょうか?

現段階では、「地震雲に科学的根拠はない」というのが現状のようです。

というのも、地震雲の仮説に地下層で岩盤などが割れた際に電磁波が発生するという記述があります。
これは決してオカルトなどといった類の話ではなく、確かに岩石が壊れるときに電磁波は発生するそうです。

ただし、これが原因で特異な形状の雲が発生しているのか、そしてそれが地震によるものなのかというのは定かではありません。
結局のところはあくまで仮説止まりのようですね…。

気象庁は地震雲に関してこういった見解を示しています。

「雲は大気の現象であり、自身は大地の現象で、両者は全く別の現象です。
地震雲が無いと言い切るのは難しいですが、仮に地震雲があるとしても、どのような雲で、
地震とどのような関係であらわれるのかが科学的な説明がなされていない状態です。」

地震雲があらわれると地震の発生するかもしれない。
現段階ではこれは、正しいとも間違いともいえなさそうですね。
しかし、可能性としては決してゼロというわけではないのかも…。

不安を煽るわけではないですが、地震雲を見かけたら地震の危険を心の隅でしておいた方がいいかもしれませんね。

以上、地震が起こる前兆?地震雲についてでした。

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