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台風が多い時期っていつ?台風が多いのは○月だった!

台風多い時期

台風が多い時期って何月だと思いますか?

春を越えたあたりから日本では台風がやってきます。
天気予報でも台風の事をよく聞く時期になります。

では実際に、台風が多い時期は何月なのかを調べてみました。

過去10年間の台風発生件数(2005年~2014年)
(参考:気象庁HP)

6月7月8月9月10月
201425152
201343677
201244535
201123471
201002542
200922573
200812442
200703456
200613734
200505552
合計1733455034

上記の表をみると、台風がもっとも多く発生する月は50回の9月になります。
ただし、過去10年間だけのデータですのでもっと遡ると若干変わるかも知れません。

過去10年で計算した場合の台風の発生順位

9月(50回)→8月(45回)10月(34回)→7月(33回)→6月(17回)となります。

年によっては、9月より8月・10月の方が多い場合もありますね。
8月~10月は台風が多い時期だと言えます。

過去10年間の台風の月平均回数

6月→ 1.7台風
7月→ 3.3台風
8月→ 4.5台風
9月→ 5台風
10月→3.4台風

これも、年によって発生数が違うのですが、8月から10月は月平均4回~5回の台風が来る事になりますね。
ちなみに、1951年以降気象庁のデータでは8月に最大10個発生している年があります。

また、夏に発生する台風は比較的ゆっくり、秋に発生する台風は早い速度で移動すると言われています。

以上、台風が多い時期っていつ?台風が多いのは○月だった!でした。

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