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えっ!?金メダルって100%純金じゃないの?

金メダル

オリンピックの金メダル雑学

金メダルとは、スポーツやコンクールなどで優秀な成績を収めた個人や団体の方に授与される物です。
(参考:金メダル wikipedia)
小さい大会だろうが、大きかろうが、金メダルをもらうと言う事は、
その専門分野において1番になったと言う事ですから嬉しい物ですよね。
今回は、その中でも世界一になったら貰えるオリンピックの金メダルの雑学になります。

金メダルの素材について

オリンピックの金(1位のメダル)メダルは、

「直径60ミリ暑さ3ミリ以上で純度92,5%以上の銀を使いメダルの表面に6g以上の金メッキをしたもの」

(参考:日本オリンピック委員会
以上の内容でオリンピック委員会のオリンピック憲章で定められているんです。
そう、現在のオリンピックで貰える金メダルは全てが金で出来ているメダルではないのです。
過去のオリンピック、1912年に開催されたストックホルムオリンピックまでは
金メダルは全て金で出来ていたと言われています。

金メダルは誰が用意するの?

金メダルに限らず、銀メダル・銅メダルもオリンピック開催国が用意しなければなりません。
ですので、開催国の経済環境等も考慮して金100%のメダルでは無いのです。
また、純金だと柔らかいので傷がついてしまう等も理由にあるそうです。

次に、少しいやらしい内容ですが、気になる方も多いはず…

金メダルの大きさについては最低の基準があると上記で説明しましたが、
最低基準ですので、開催国によってもメダルの大きさや重さが違います。
お金持ちの国はメダルの重さも重いようです。

2012年に開催されたロンドンオリンピックでは375g~400gと言われており、
過去のオリンピック史上最も重いメダルが配られたと言われています。
(参考:ロンドンオリンピックwikipedia)
それでは、過去最も重いと言われる金メダルの値段はいくらするのでしょうか?

金・銀・銅メダルの値段

金・銀・銅の相場は常に変わりますので大雑把な計算ですが、あくまで参考程度に。

金メダルは、約5万5千円前後
銀メダルは、約3万5千円前後
銅メダルは、約300円前後

上記の様な値段になります。
値段にしてしまうと、随分安く感じる方も多いかと思いますが、
オリンピックのメダル獲得者にはメダル以外にも報奨金なども支給されますのでメリットは大きいと言えるでしょう。
もちろん、それ以上にオリンピックのメダルはお金では買えない価値があると思います。

以上が、えっ!?金メダルって100%純金じゃないの?の内容になります。

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3 Responses to “えっ!?金メダルって100%純金じゃないの?”

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