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相撲の行司の掛け声「ハッケヨイ、ノコッタ」の意味

相撲行司

相撲のハッケヨイ、ノコッタの意味について

相撲に詳しい人はもちろん、相撲をあまり詳しくない人でも、相撲の掛け声はと聞かれたら「ハッケヨイ、ノコッタ」でしょと、皆が口を揃えて言うのではないでしょうか?

ですが、「ハッケヨイ、ノコッタ」って一体どんな意味なのか皆さんはご存知でしょうか?

ハッケヨイ、ノコッタの意味

力士と行司
順番が前後してしまいますが、まずハッケヨイ、ノコッタの「ノコッタ」は土俵に残っている(まだ勝負が終わってませんよという意味があります)ということ。

そして、ハッケヨイの意味ですが。

ハッケヨイ→発気揚々(気合を入れて戦力勝負)

はきようよう→はっけよい になったと言われているんです。

取り組み開始までの制限時間の違い

相撲番付
東~○○ 西~○○ と力士の名前を呼び終えた後から取り組み開始までの制限時間が番付によって違うのを知っていますか?

・幕下以下は2分以内

・十両は3分以内

・幕内は4分以内

制限時間は上記の内容になっていますが、取り組みまでの最大時間なので、時間より早く取り組みを開始する事は可能です。
ですが、制限時間を超えてから力士による故意に待ったをした場合には制裁金が課されます。
・十両→5万
・幕内→10万

以上、相撲の行司の掛け声「ハッケヨイ、ノコッタ」の意味でした。

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