Sponsored Link

「違いの雑学」霧(きり)と靄(もや)の違いとは?

霧と靄の違い

霧(きり)と靄(もや)の違いについて

明け方、車を運転していると霧が凄くて運転が危険な時に遭遇した事がありませんか?
明け方に、散歩をする方も霧をよく見るのではないでしょうか?。
そんな、霧ですが、霧と似た言葉で靄(もや)と言う言葉があります。
よく、「朝靄が綺麗だ」とか「朝靄が凄い」などと使われます。
では、霧と靄(もや)は同じ事を指すのでしょうか?
今回は、霧と靄の違いについての雑学になります。

まず、霧と靄の仕組みは、水蒸気を含んだ大気の温度が下がり露点温度(凝結が起こる温度)になった時に、空気中に含まれている水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態の事を言います。
(参考:wikipedia)

霧とは?

霧(きり)とは、視程(先が見える距離)が1km未満の状況の事を指します。

靄(もや)とは?

靄(もや)とは、視程が(先が見える距離)が1km以上10km未満の事を指します。

霧と靄の違いについてのまとめ

霧と靄まとめ
霧と靄は視程の違いで区別されている、また、霧のさらに視界が悪くなった状態の事を「濃霧」と言います。
よく天気予報などで「濃霧注意報」などと言われていますが、濃霧とは視程が100m以下になった霧の事を指すんです。
視程の順で比べると、靄(もや)⇒霧(きり)⇒濃霧(のうむ)の順に視界が悪くなるという事です。
以上が、「違いの雑学」霧(きり)と靄(もや)の違いとは?の内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ