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「違いの雑学」ツナとシーチキンの違いとは?

ツナとシーチキン

ツナとシーチキンの違いについて

ツナ缶、サラダに使ったりサンドイッチにはさんだりとても便利に使えますね。
ツナ缶と聞くとシーチキンを思い浮かべる方も多いでしょう。
さて、ツナとシーチキンの違いはわかりますか?
今回はそんな、ツナとシーチキンの違いについての雑学になります。

ツナとは?

ツナとは英語では「tuna」となりマグロ類を意味します。
ツナ缶というと、マグロの油漬けの缶詰の総称を指します。
缶詰用としてはカツオで代用するタイプもあります。
またもともとは油漬けだったのですが、健康志向の影響もあって油ではなく水煮タイプ、食塩無添加タイプなど低カロリータイプも登場しています。

シーチキンとは?

シーチキンとは食品メーカーであるはごろもフーズさんの登録商標、つまり商品名です。
日本ではシーチキンが広く流通していて知名度が高いんですね。
大変なじみのある商品名なので、「シーチキン、すなわちツナ缶」というイメージを持っている人も多いのでしょう。
調理方法や缶詰のなかの魚肉の形状など様々なタイプのシーチキンが発売されています。
はごろもフーズHP

ツナとシーチキンの違いまとめ

ツナとシーチキンの違い

◆ツナとは一般的にはマグロの油漬け缶詰めの総称です。
◆シーチキンとはツナ缶のなかのひとつの商品名ですが、大変有名なためツナ缶そのものを指すかのように認識されています。

アメリカには「Chicken of the Sea 」(海の鶏肉)という名前の缶詰のブランドがあります。
興味がある方は、Chicken of the SeaHPをご覧ください。
ツナ缶だけでなくエビやカキなどさまざまなシーフードの缶詰類を作っているようです。
以上が「違いの雑学」ツナとシーチキンの違いとは?の内容になります。

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