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「違いの雑学」ジャムとマーマレードの違いとは?

ジャムとマーマレードの違い

ジャムとマーマレードの違いについて

朝食に焼きたてのトーストへたっぷりとフルーツジャムをつけて頬張るそれはまさしく幸せの味です。
あなたの好みはイチゴジャム?ブルーベリージャム?それともオレンジマーマレード?
そこまで考えだすとジャムとマーマレードの違いについても気になってきたりはしませんか?
(参考:ジャムwikipedia)

ジャムとは?

ジャムとは果実等に砂糖や蜂蜜などの糖分を加えてゼリー状に固まるまで煮詰めたものを言います。
ジャムが程よく固まるのに重要な要素は、ペクチンの量、糖分量、酸性度の三つ。
よく酸っぱさの少ないイチゴでジャムを作る時などにレモン汁を加える理由は、酸を補って適度な粘度に固まらせる為だったりします。

マーマレードとは?

マーマレードはそもそもジャムの一種で、端的に言うと柑橘系の果実を用いたジャムで柑橘系の皮が入っているものを言います。
加えられた果皮の僅かな苦味が甘酸っぱい通常のジャムの部分に対してアクセントになり、マーマレード特有の味になるのです。
ですので、柑橘系以外のジャムはマーマレードではありませんし、柑橘系のジャムでも果皮が入っていないものはマーマレードとは呼びません。

ジャムとマーマレードの違いまとめ

ジャムとマーマレード

・ジャムは果実等に糖分を加えてゼリー状に固まるまで煮詰めたものです。
・マーマレードは柑橘系の果実を用いたジャムで柑橘系の皮が入っているものです。

JAS(日本農林規格)によると、ジャムは果実以外にも野菜又は花弁を用いるとあります。
野菜のジャムと言えば、人参のジャムなどは有名ですね。
花びらまでジャムになるのは驚きですが、そう言えば桜ジャムなどの存在はどこかで聞いた覚えがあるのではないでしょうか。

以上が、「違いの雑学」ジャムとマーマレードの違いとは?の内容になります。

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