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「違いの雑学」ビールと発泡酒の違いとは?

ビール

ビールと発泡酒の違いについて

仕事終わりによく冷やしたビールをグイッと喉に流し込むのは格別ですね。
夏は特に冷たいビールは美味しいです。
しかし懐具合が厳しい時はついつい少し安い発泡酒あたりで我慢してたりしていませんか。
値段の差もそうですが、あなたはこのビールと発泡酒の違いはどこにあるのか詳しく知ってはいるでしょうか?

ビールとは?

ビールは一般的には、麦芽とホップ、水を原料として発酵させたお酒のことです。
麦芽とは、主に発芽させた大麦の種子のことを言いまして、発芽させることによって強くなった酵素の力でデンプンが糖化され、更にそれをビール酵母で発酵してようやくお酒になるのです。
酒税法での定義では、麦芽、ホップ、水、及び麦その他の政令で定める物品を原料として発酵させたもので、アルコール分が20度未満かつ麦芽使用率67%以上のものです。
(参考:酒税法wikipedia)

発泡酒とは?

発泡酒はその名称から、炭酸の入った発泡するお酒であることはすぐに想像がつくと思います。
ですが酒税法においては、麦芽又は麦を原料の一部として発酵させたもので、アルコール分が20度未満かつ麦芽使用率66%以下のものです。
つまり麦芽や麦を使用したものでかつ、ビールよりも麦芽使用率が低いものを酒税法では発泡酒と呼びます。
では麦芽や麦以外に他は何を用いているのかと言うと、米やとうもろこし、ジャガイモなどのデンプン質の多いものを使用しているようです。

ビールと発泡酒の違いまとめ

ビールと発泡酒の違い

・ビールとは、麦芽、ホップ、水、及び麦その他の政令で定める物品を原料に発酵させたアルコール分20度未満かつ麦芽使用率67%以上のお酒のこと。
・発泡酒とは、麦芽や麦を使用したものでアルコール分20度未満かつビールよりも麦芽使用率が低いお酒のこと。

麦芽使用率が低いほど数段階でかかる税金も低くなる仕組みがあるので、実はビールよりも発泡酒の方が安いのは、主にかかる税金のせいだったりします。

以上が、「違いの雑学」ビールと発泡酒の違いとは?の内容になります。

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