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「違いの雑学」コンソメとブイヨンの違いとは?

コンソメとブイヨン

コンソメとブイヨンの違いについて

琥珀色のきれいなコンソメスープ、飲みやすくて美味しい味わいですね。日本ではコンソメ味にするときは市販の固形スープの素を使うというご家庭も多いでしょう。似たようなイメージでブイヨンという商品もありますね。
さて、コンソメとブイヨンってどこに違いがあるのでしょうか?
(参考:コンソメwikipedia)

コンソメとは?

コンソメとは、フランス料理におけるスープの一種です。後述のブイヨン(出汁)にさらに肉や野菜を加えて煮立て、卵白を加えてアクを吸着させたり、ろ過して脂肪分を取り除いたり、という手間をかけて作られます。美しい澄んだ琥珀色で味わい深いスープになります。

ブイヨンとは?

ブイヨンとはフランス料理においてスープのベースになる出汁の一種です。牛、鶏、魚、野菜などの材料を長時間かけて丁寧に煮込んで、汁の部分をとりだしたものがブイヨンです。
本来のブイヨンを作ろうと思ったら、牛肉、鶏肉、玉ねぎ、にんじん、セロリ、ネギ、ブーケガルニ等の材料や調味料を弱火で8時間ほど煮込むというものすごく手間のかかる出汁のとり方をするそうです。

コンソメとブイヨンの違いまとめ

コンソメとブイヨン違い

・コンソメはフランス料理のスープで、とてもきれいな澄んだ琥珀色をしています。
・ブイヨンはフランス料理の出汁の一種で、本来は大変手間のかかる製法で作られます。ブイヨンをもとにしてコンソメスープも作られます。

日本では「コンソメ」や「ブイヨン」という名前で固形タイプや粉末タイプのスープのもとが多く販売されていますから、両方を同じようなイメージでとらえている人も多いでしょうね。
以上が「違いの雑学」コンソメとブイヨンの違いとは?の内容になります。

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