Sponsored Link

「違いの雑学」病院と診療所の違いとは?

病院

病院と診療所の違い

体調が悪い時、どこの病院がいいかいろいろ探すことがありますね。
かなり大きな病院もあれば、地域の小さな診療所もあります。
では病院と診療所の違いってわかりますか?
(参考:病院wikipedia)

病院とは?

病院とは、患者を入院させる設備である、病床数(ベット数)が20以上の医療機関のことを言います。
大学病院、国公立病院、企業が運営している企業病院、さらに地域のクリニックのなかでも大型のタイプなどがあります。

診療所とは?

診療所とは入院施設が全くない、または病床数(ベット数)が19以下の医療機関をさします。
医院、クリニックなどの名称でも呼ばれます。最も身近な医療機関ですね。

病院と診療所の違いまとめ

病院と診療所の違い

・病院は病床数が20以上ある医療機関のことです。

・診療所は病床がまったくないか、または病床数が19以下の医療機関のことです。

患者を入院させることができる設備、つまり病床の有無そして数が最大の違いですね。
この区分は医療法によって規定されています。
医療法では医療サービスを行える医療機関は病院か診療所だけと定めています。
ふだん体調が悪いときに受診するなど日常的な病気やけがには診療所、
手術や入院治療が必要なほどの大きな病気やけがのときには病院、
という感じで症状にあわせて医療機関を上手に使い分けることができるといいですね。

以上が「違いの雑学」病院と診療所の違いとは?の内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ