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「違いの雑学」オープン価格と希望小売価格の違いとは?

オープン価格

オープン価格と希望小売価格の違い

新しい家電製品などの購入にはお金がかかりますから、欲しい商品はなるべく安く買いたい、誰でもそう思いますよね。
家電製品を買うときにパンフレットなどでよく見かけるオープン価格、結局いくらなの?って思ったことはありませんか。
一方で希望小売価格というのも聞いたことがありますね。オープン価格と希望小売価格の違いってわかりますか?
(参考:希望小売価格wikipedia)

オープン価格とは?

オープン価格とは、メーカーや輸入代理店ではなく、販売を担当する小売店やショップが決定した販売価格をいいます。
メーカー側は小売店向けの出荷価格は決めますが、実際の販売価格は売るお店に任せるということになります。
メーカー側にしてみると自社製品がたたき売りされている安っぽいブランドというイメージがつくのを防げますし
小売店にしてみたら自由に販売価格を決めやすいという利点があります。
ただ、消費者にしてみたらネットやチラシを見たり店頭で確認したりしないと、いくらで販売されているのかよくわからない、という面倒はあります。

希望小売価格とは?

希望小売価格とは、商品を作っているメーカーや輸入している代理店などが自社商品に対してあらかじめ設定した「この金額を参考にして売ってください」という希望の金額をいいます。
あくまで希望であって、販売する価格を決定したり拘束したりする金額ではありません。
かつては定価といわれていましたが、定価は本来、値上げも値下げもできない書籍などに使われる用語なので混同されるのを防ぐために
希望小売価格という用語がつかわれるようになりました。

オープン価格と希望小売価格の違いまとめ

希望小売価格

・オープン価格は、商品を販売する小売店が決定した販売価格をいいます。

・希望小売価格は、メーカーや輸入代理店が示した販売価格の参考になる金額をいいます。

家電製品などもディスカウントが増えましたね。商品によっては希望小売価格とはかなりちがった金額で販売されるケースも増え、
消費者に誤解を与えかねないのでオープン価格を導入するメーカーも増えたようです。

以上が「違いの雑学」オープン価格と希望小売価格の違いとは?の内容になります。

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