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「違いの雑学」ベランダとバルコニーの違いとは?

ベランダ

ベランダとバルコニーの違い

賃貸物件などのお部屋の間取りを見ていると、ベランダ付とかバルコニー付とか書かれていることがありますね。
さて、ベランダとバルコニーの違いが分かるでしょうか?
(参考:ベランダバルコニーwikipedia)

ベランダとは?

ベランダは屋外に張りだした屋根付きのスペースのことです。
室内とはドアや窓などで隔てられていて屋根や軒の下に隠れるようになっています。
マンションの場合、隣家のベランダとは蹴破ることのできるほどの薄い板で隔てられていて火災など万が一の際には避難経路にもなります。
だから非常時に備えてこの仕切り板の近くに大きなものを置かないようにしましょう。

バルコニーとは?

バルコニーは建物の外に張り出した屋根のないスペースのことです。
一般的にベランダよりも広い場合が多く、洗濯ものを干したり、ガーデニングを楽しんだりと活用の方法はいろいろです。
ちなみに建物の1階の庭に向かって張り出した屋根のないスペースのことをテラスといいます。

ベランダとバルコニーの違いまとめ

ベランダとバルコニー

・ベランダは建物の外に張り出した屋根付きのスペースのことです。

・バルコニーは建物の外に張り出した屋根のないスペースのことです。

両方ともに建物から外に向かって張り出していますが、屋根の有無が最大の違いといえるでしょう。
小さなプランターを置いたり、植物で飾ったり、上手く使えば生活空間をより楽しめるスペースになります。

以上が「違いの雑学」ベランダとバルコニーの違いとは?の内容になります。

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