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「違いの雑学」警視庁と警察庁の違いとは?

警察

警視庁と警察庁の違い

犯罪にからんだニュースなどでテレビに映っている巨大な警視庁や警察の建物が映っていることがありますね。
でも警察庁という言葉もありますね。
言葉としてはよく似ていますが、警視庁と警察庁の違いがわかるでしょうか?
(参考:警察庁警視庁wikipedia)

警視庁とは?

警視庁は、東京都警察本部のことで東京都という自治体の警察です。
神奈川県警とか大阪府警とか47都道府県のそれぞれに県警を置きますね。
つまり警視庁は東京都を管轄する県警であり、神奈川県警などの他の県警と同格の組織です。
勤務している人たちは地方公務員になります。

警察庁とは?

警察庁は、47都道府県に置かれている県警をまとめるための組織です。
警視庁をふくめ、県警は警察庁の指導にもとづいて運営されています。
警察庁のほうが警視庁よりも立場が上になるんですね。
警察庁は国家機関なので、勤務する人たちは国家公務員になります。

警視庁と警察庁の違いまとめ

警視庁と警察庁

・警視庁は東京都を管轄する、東京都の警察で他の県の県警と同格になります。

・警察庁は47都道府県に置かれている県警をまとめる組織になり、警視庁よりも立場が上になります。

仮に警視庁が東京都警だったらわかりやすかったかもしれませんが、東京という日本の首都を警備する首都警察としての役目も持っているので
特別に警視庁という名称になっているようです。

以上が「違いの雑学」警視庁と警察庁の違いとは?の内容になります。

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