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「違いの雑学」利子と利息の違いとは?

利子と利息

利子と利息の違い

お金を借りた場合、いつかは返済しないといけません。
そして返済する金額は借りた額そのままではなく+αを加えて返すことになりますね。
対価にあたる、この+αの部分のことを利子や利息と呼んでいます。
さて、利子と利息の違いってわかりますか?
(参考:利子wikipedia)

利子とは?

利子とはお金を借りた側が返済するときに支払う対価のことです。
借金した場合に借りた金額に加えて支払う部分のお金です。

利息とは?

利息とはお金を貸した側が返済してもらう時に受け取る対価のことです。

利子と利息の違いまとめ

利息と利子の違い

・利子はお金を借りた側が支払う対価の部分のことです。
・利息はお金を貸した側が受け取る対価の部分のことです。

一応、「払うのが利子、もらうのが利息」というように分けることもできるんですが、意味としてそんなに大きな差はないようです。
ちなみに金利・利率という言葉もよく聞きますね。基本的には「1年間に発生する利子の、元本に対する割合」をいいます。
たとえば、100万円を1年間、金利3%で運用した場合、金利が3%、受け取る利息が3万円、というようになります。
以上が「違いの雑学」利子と利息の違いとは?の内容になります。

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