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「違いの雑学」霰(あられ)と雹(ひょう)の違いとは?

あられ

あられとひょうの違い

冬になると雪が降るときがありますね。でも細かい氷の粒が降ってきたことはありませんか?
霰(あられ)といったかな、雹(ひょう)といったかな、どちらでしょう。
あられとひょうの違いがわかりますか?
(参考:wikipedia)

あられとは?

あられは、空から降る氷の粒のうち、直径5ミリ未満のものをいいます。
あられには雪あられと氷あられがあります。雪あられは白色で不透明、天気予報の予報文では雪の扱いになります。
氷あられは半透明、予報文では雨の扱いになります。

ひょうとは?

ひょうは、空から降る氷の粒のうち、直径5ミリ以上のものをいいます。
ひょうの大きさはさまざまで数センチ、そしてゴルフボール大やカボチャ大の大きさに発達したひょうが降った記録もあります。

あられとひょうの違いまとめ

あられとひょう

・あられは、空から降る氷の粒のうち、直径5ミリ未満のものをいいます。あられには雪あられと氷あられのふたつがあります。
・ひょうは、空から降る氷の粒のうち、直径5ミリ以上のものをいいます。かなりの大粒に発達することもあります。

あられとひょうの違いは氷の粒の大きさでわかれるんですね。
発生する原理はどちらも同じで激しい上昇気流をともなう積乱雲のなかでつくられます。積乱雲の発生が多い夏に雷を伴って降ることがあり、
初夏の5~6月ごろに降ることが多いようです。また冬にも季節風の影響で積乱雲が発生し、あられやひょうを降らせることがあります。
日本には天気の変化をあらわすさまざまな言葉があります。あられもひょうも自然や天候の変化に敏感な日本人の感覚を反映した言葉といえるかもしれません。
以上が「違いの雑学」あられとひょうの違いとは?の内容になります。

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