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「違いの雑学」告訴と告発の違いとは?

告発

告訴と告発の違い

刑事告訴とか刑事告発という言葉をドラマやニュースなどで聞いたことがあるかもしれませんね。
なんとなく同じようなイメージで聞いてしまいます。
告訴と告発の違いがわかるでしょうか?
(参考:告訴・告発 wikipedia)

告訴とは?

告訴とは、犯罪の被害者や被害者の法定代理人が、捜査機関に犯罪の事実を報告し、加害者を処罰してほしいという意思を示すことです。
告訴ができるのは原則として被害者本人になります。
強姦罪や名誉棄損罪など、いわゆる親告罪といわれる犯罪の場合は告訴がないと犯人を訴追できないんです。

告発とは?

告発とは、被害者ではなく第三者が、捜査機関に犯罪の事実を報告し、加害者を処罰してほしいという意思を示すことです。
告発は犯罪があると考えるひとなら誰でもできます。

告訴と告発の違いまとめ

告訴と告発の違い

・告訴とは、犯罪の被害者や被害者の法定代理人が、捜査機関に犯罪の事実を報告し、加害者を処罰してほしいという意思を示すことです。
・告発とは、被害者ではなく第三者が、捜査機関に犯罪の事実を報告し、加害者を処罰してほしいという意思を示すことです。

加害者を処罰してほしいと思って捜査機関に意思表示をするという点ではどちらも同じですが、だれが行うのかという主体が大きな違いですね。
親告罪の場合には被害者側からの告訴がないかぎり、刑事裁判を行うことができないんです。
以上が「違いの雑学」告訴と告発の違いとは?の内容になります。

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