Sponsored Link

「違いの雑学」自首と出頭の違いとは?

出頭

自首と出頭の違い

刑事ドラマなんかで自首するシーン、見たことがあるかもしれませんね。
同じようなイメージで出頭、という言葉も聞いたことはあると思います。
さて、自首と出頭の違いってわかりますか?
(参考:自首 wikipedia)

自首とは?

自首とは、犯人が誰であるのかまだわからない段階で「私が犯人です」と名乗り出ることです。
「刑を減軽することができる」と刑法の規定で決まっています。
犯罪捜査がたやすくなるということ、また自首してきたということは反省の態度の表明であることが多いこと、などから刑が軽くなることが認められています。

出頭とは?

出頭とは、犯人が誰であるか判明している段階で、犯人自ら警察へ出向くことです。
刑罰が減軽される事由にはなっていませんが、情状において有利に判断してもらえることもあるようです。

自首と出頭の違いまとめ

自首と出頭の違い

・自首とは、犯人が誰であるのかまだわからない段階で「私が犯人です」と名乗り出ることです。「刑を減軽することができる」と刑法の規定で決まっています。
・出頭とは、犯人が誰であるか判明している段階で、犯人自ら警察へ出向くことです。

犯人自ら警察に出向くという点では同じですが、どのタイミングで名乗り出るのかで別れてきますね。
自首のほうが刑を軽くしてもらえる可能性が高そうです。
以上が「違いの雑学」自首と出頭の違いとは?の内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ