Sponsored Link

「違いの雑学」シソと大葉の違いとは?

シソの葉

シソと大葉の違い

刺身に添えてあったり、刻んで薬味に使ったり、名わき役として料理に彩りをそえてくれる野菜に大葉があります。
まったく同じものなのに、シソと呼ぶときもありますね。
さて、シソと大葉の違いってわかりますか?
(参考:シソ wikipedia)

シソとは?

シソとは、シソ科シソ属の植物です。
いろんな品種がありますが、食用にされるのはアカジソとアオジソです。
アカジソは梅干しを漬けるときに色づけのために使われます。アオジソは薬味や天ぷら、和えものなどに使われます。

大葉とは?

大葉とは、アオジソの葉の部分を指した呼称です。
かつてアオジソを販売するときに芽と葉を区別するために葉の部分を「大葉」と呼んで出荷したそうです。
販売するときに区別するために考えられた名前がいまでも続いているようです。
どちらかというと、関西では大葉と呼ばれる傾向が強いとも言われています。

シソと大葉の違いまとめ

シソと大葉の違いまとめ<

・シソとは、シソ科シソ属の植物です。食用にはアカジソとアオジソがあります。
・大葉とは、アオジソの葉の部分を指した呼称です。アオジソの芽と葉を区別するために葉の部分を大葉と呼んだのが始まりだそうです。

シソは日本では非常に古くから親しまれた野菜です。奈良時代以降に栽培されるようになると、薬としても食用としても重宝されたようです。
カロテンやビタミンBなど栄養も豊富で、独特の香りで食欲をアップしてくれるという効果もあります。
以上が「違いの雑学」シソと大葉の違いとは?の内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ