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「違いの雑学」代表取締役と代表取締役社長の違いとは?

代表取締役社長

代表取締役と代表取締役社長の違い

会社でいちばん偉い人は社長さん・・・といいたいところですが、いろんな肩書きを耳にしますね。正直なところ、違いがよくわからないという方もいるかもしれません。
さて、代表取締役と代表取締役社長の違いってわかりますか?

代表取締役とは?

代表取締役とは、取締役のなかから選ばれた会社の代表者のことです。
会社法という法律で決まっている役職です。
株式会社においては取締役という機関を置かなくてはならないことになっています。
取締役が複数いれば取締役会というグループを置くこともあります。取締役のなかから会社を代表する立場に立つ人を決めておくんです。
(参考:代表取締役 wikipedia)

代表取締役社長とは?

代表取締役社長とは、代表取締役という会社法に決まっている役員の立場と、社長という職務上の立場を兼ねているひとのことです。
社長という立場はべつに会社法で決まっているわけではなく、定款という会社の自主的なルールで決められる立場なんです。

代表取締役と代表取締役社長の違いまとめ

代表取締役と代表取締役社長の違い

・代表取締役とは、取締役のなかから選ばれた、会社の代表者のことです。会社法という法律で決まっている役職です。
・代表取締役社長とは、代表取締役という会社法に決まっている役員の立場と、社長という職務上の立場を兼ねているひとのことです。

会社法という法律で定めがあるかないか、というのが大きな違いですね。
でも一般的には代表取締役と社長とは同じ人が兼ねているということが多いので
代表取締役社長という肩書をよく見ますね。
以上が「違いの雑学」代表取締役と代表取締役社長の違いとは?の内容になります。

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