Sponsored Link

「違いの雑学」十分と充分の違いとは?

言葉の違い

十分と充分の違い

「じゅうぶん気をつけます」など会話のなかでもよく使う言葉ですが、十分と充分のどちらを使えばいいのか、まよったことはありませんか?
十分と充分の違いってわかりますか?
(参考:goo辞典)

十分とは?

十分とは、必要な条件を満たしていて不足がない様子、満足できる状態をいいます。
数量や数値が満たされたとき、客観的な表現には十分を使うという使いわけをするひともいます。

充分とは?

充分とは、十分と同じ意味で使われていますが、満ちる、足りる、という意味がもともとにあります。
心理的に満足を感じたとき、主観的な表現には充分を使うという使いわけをするひともいます。

十分と充分の違いまとめ

十分と充分の違い

・十分とは、必要な条件を満たしていて不足がない様子、満足できる状態をいいます。
・充分とは、十分と同じ意味で使われていますが、満ちる、足りる、という意味がもともとにあります。

充分にはもともとは「職責を果たす」など異なる意味もあったそうですが、現在では十分と同じ意味で使われていますね。
十分と書いたときに10分と勘違いされるのを防ぐために充分という字を使った、なんていう話もあります。
ただ人にもよるので厳密なルールでの使いわけがなされているとは言い難いです。
以上が「違いの雑学」十分と充分の違いとは?の内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ