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「違いの雑学」理論と論理の違いとは?

倫理と論理

理論と論理の違い

ふだん同じような感覚でつかっていますが、改めて考えてみるとその意味を説明するのが難しい言葉ってありますね。
理論と論理も、そんな言葉だと思います。
さて、理論と論理の違いってわかりますか?
(参考:倫理 論理学wikipedia)

理論とは?

理論とは、個々の現象を統一して説明するための体系的な知識をいいます。
ある物事について原則や法則にもとづいて組み立てられた体系そのものをさします。
また「実践を伴わない理論だ」といったように実践に対する語として使われることもあります。

論理とは?

論理とは、考えの組み立て方・筋の通った説明の仕方です。
ものごとを考えていくプロセスそのものを言います。
「論理に飛躍がある」「論理にかなった方法」といったように使います。

理論と論理の違いまとめ

倫理と論理の違い

・理論とは、個々の現象を統一して説明するための体系的な知識をいいます。
・論理とは、考えの組み立て方・筋の通った説明の仕方です。

理論はものごとを考えていくための材料・知識、論理はさまざまな知識をつかって組み立てていく思考プロセス、といったイメージでしょうか。
ふだんはあんまり意識しないかもしれませんが、本来は違う意味ですね。ちょっと注意して使うと、より適切な言葉を選べるでしょうね。
以上が「違いの雑学」理論と論理の違いとは?の内容になります。

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