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「違いの雑学」ねじるとひねるの違いとは?

ねじるとひねる

ねじるとひねるの違い

瓶のフタをあけるときに、フタを回転させてあけることがありますね。
ガス栓などを指先でつまんで回転させることもあります。
日常の動作のなかで行うことの多い、ねじる、ひねる、という行為ですが、ねじるとひねるの違いはわかりますか?
(参考:ねじる ひねるgoo辞書)

ねじるとは?

ねじるとは、強い力をいれてまわす、細長い物の両端をつかんで逆方向に回転させる、といった動作を指す言葉です。
瓶のフタをねじる、相手の腕をねじりあげる、針金をねじる、ねじり鉢巻き、といったような使い方があります。
けっこう強い力を入れる動作に使うようです。
また、足首をねじった、というように体の筋をちがえてしまった時にも使うことがあります。

ひねるとは?

ひねるとは、軽い力をいれてまわす、一定方向に回転させる、といった動作を指す言葉です。
スイッチをひねる、コックをひねるといった使い方をします。
また、アイデアをひねり出す、俳句をひねる、出題内容がひねったものだった、など知恵を絞る、苦心して俳句や歌を作り出す、趣向をこらす、などの意味でもつかいます。さらに、首をひねる、ほっぺたをひねる、鶏をひねる、など体の一部の向きを変える、つねる、絞めて殺す、などの意味で使われることもあります。
かなりいろんな使い方をしますね。

ねじるとひねるの違いまとめ

ねじるとひねるの違い

・ねじるとは、強い力をいれてまわす、細長い物の両端をつかんで逆方向に回転させる、といった動作を指す言葉です。
・ひねるとは、軽い力をいれてまわす、一定方向に回転させる、といった動作を指す言葉です。

ねじるのほうが強い力でまわす、ひねるのほうが軽い力でまわす、といった違いがあります。
ひねるのほうが他にもいろんな意味で使用できるという特徴もありますね。
以上が「違いの雑学」ねじるとひねるの違いとは?の内容になります。

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