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「違いの雑学」カタツムリとナメクジの違いとは?

カタツムリとナメクジ

カタツムリとナメクジの違い

日本には梅雨という雨の多い時期があります。じめじめした天候のときには葉についたカタツムリを見ることがあります。
見た目が似た生きものでなめくじもいます。
同じような生きものと思うかもしれません。
さて、カタツムリとナメクジの違いってわかりますか?
(参考:カタツムリ ナメクジwikipedia)

カタツムリとは?

カタツムリとは、軟体動物のうち、陸に住む貝類の仲間で殻をもつ生きものをいいます。
カタツムリの大きな特徴である殻は、体からしみだした石灰分によって作られています。
体の一部であり、殻のなかには心臓や肺など大切な内臓が詰まっています。
殻はすこしくらいの傷なら数日で治るようですが、無理にはがすとカタツムリは死んでしまいます。

ナメクジとは?

ナメクジとは、軟体動物のうち、陸に住む貝類の仲間で殻がない生きものをいいます。
カタツムリの殻が退化してなくなっていくという進化をあゆんだものがナメクジというわけです。
ナメクジは作物を食い荒らすので農業においては害虫扱いされます。また、塩をかけるととけだしていくということが有名ですが
体内の水分を奪われて弱ってしまうんですね。

カタツムリとナメクジの違いまとめ

カタツムリとナメクジの違い

・カタツムリとは、軟体動物のうち、陸に住む貝類の仲間で殻をもつ生きものをいいます。カタツムリの殻のなかには臓器が入っています。殻を無理にはがしてもナメクジにはなりません。
・ナメクジとは、軟体動物のうち、陸に住む貝類の仲間で殻がない生きものをいいます。カタツムリの殻が退化してなくなっていくという進化をあゆんだものがナメクジというわけです。

ちなみに、カタツムリはきちんと管理されたところで飼育されたものが食用に使われることも有名です。
ナメクジを生で食するという民間療法があるらしいですが、寄生虫を媒介して大変に危険なので生食するものではありません。
以上が「違いの雑学」カタツムリとナメクジの違いとは?の内容になります。

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