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「違いの雑学」砂糖とグラニュー糖の違いとは?

砂糖

砂糖とグラニュー糖の違い

お菓子を作るときには欠かせない材料である砂糖、身近な食品のひとつですね。
砂糖を買おうと思うと、グラニュー糖と上白糖がありますね。
どちらを買えばいいのか迷ったことはないでしょうか。
さて、砂糖とグラニュー糖の違いってわかりますか?
(参考:砂糖wikipedia)

砂糖とは?

砂糖とは、日本でよく使用されている上白糖を指し、結晶が小さいので溶けやすく、ソフトなコクや甘さがあります。
転化糖が加えられているのでメイラード反応といわれる褐変化が早く、焦げつきやすいという特徴があります。
グラニュー糖よりも水分量が多く、しっとりしています。
煮物、すき焼きなど甘みを感じる日本料理に向いています。

グラニュー糖とは?

グラニュー糖とは、砂糖のなかでもほぼショ糖のみの純度の高い砂糖です。
結晶が大きく、クセのない、控えめな甘さが特徴です。
世界で一般的に使用されているのはグラニュー糖です。
吸湿性が低いのでサラサラしています。
お菓子作りやコーヒー、紅茶に適しています。
もちろん、料理につかってもいいのです。

砂糖とグラニュー糖の違いまとめ

・砂糖とは、日本でよく使用されている上白糖を指し、結晶が小さいので溶けやすく、ソフトなコクや甘さがあります。転化糖が加えられているのでメイラード反応といわれる褐変化が早く、焦げつきやすいという特徴があります。
・グラニュー糖とは、砂糖のなかでもほぼショ糖のみの純度の高い砂糖です。結晶が大きく、クセのない、控えめな甘さが特徴です。世界で一般的に使用されているのはグラニュー糖です。

いちばんの違いは、純度にありそうです。
グラニュー糖はショ糖の結晶そのままに近いのですが、上白糖はショ糖の糖液にさらに転化糖を加えるので甘みの強さや焦げつきやすいという特徴が生まれます。
日本では砂糖というと上白糖がよく使われますが、他国ではグラニュー糖のほうが一般的なんです。
カロリーに大差はないのですが、仕上がりや甘さで好みがすこし別れるかもしれませんね。
以上が「違いの雑学」砂糖とグラニュー糖の違いとは?の内容になります。

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