Sponsored Link

サーキュレーターと扇風機の違いについて

サーキュレーターと扇風機の違い

サーキュレーターと扇風機の違いについて

サーキュレーターとは、早い話が空調機器のことです。
「空調機といえば扇風機があるじゃないか」と思う方もいるかもしれませんが、果たしてサーキュレーターと扇風機とどう違うのか?
発光ダイオードとLEDのようなもの、名称が新しくなっただけの話なのです。
しかし、そのサーキュレーターと扇風機は同じ「送風機」と一概に言えない部分があります。
それは何故か、違いはどこにあるのかをご説明致します。

サーキュレーターと扇風機の違い

扇風機はもっぱら夏限定のアイテムですが、サーキュレーターは冬に暖房と一緒に用いることがあります。
それは、もともと“部屋の空気をかき回して室温を一定にする”道具だからです。
冷たい風は下へ降り、温められた空気は上へ昇る原則を考えるとサーキュレーターは実に有用な機械であると言えることでしょう。
昔は扇風機で代用していましたが、今はエアコンに「サーキュレーター機能」が内蔵されていることもあるほど普及しています。
扇風機は「冷風を、人体へ届ける」ことが目的です。
毛布をかけずに扇風機をつけたまま眠った人が低体温症でお亡くなりになったという事故も起きましたが、それだけ効果が期待できるという証明でもあるかと思います。

もう少し専門的な話をすると
サーキュレーターはファン(送風機)・コイル(熱交換器)・加湿器・エアフィルタ・ケーシングで構成されているものが一般的です。
扇風機はファン(送風翅)・ガードだけの構成が一般的で多くの場合翅(はね)は5枚や2枚、3枚であることが多いのです。
東芝製は理由があり4翅扇風機が主流ですが、このへんの事情に興味がある方はぜひお調べになって下さい。

 いずれにせよ扇風機は涼を取る時に、サーキュレーターは冷暖房をより効率的に使いたい時にと使い分けるのがかしこい方法でしょう。
扇風機がサーキュレーターの代わりになる場合もありますが、お部屋が広い場合はサーキュレーターのほうがやはり良いようです。
快適な夏を過ごせるよう、ぜひ家電にも注目してみて下さい。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ