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「違いの雑学」検挙と逮捕のちがいとは?

逮捕と検挙の違い

警察官が使う言葉で「逮捕」「検挙」という言葉がありますが、これってどう違うが解りますか?

逮捕とは?

逮捕男性
逮捕には3種類あり、通常逮捕現行犯逮捕緊急逮捕の三つがあります。
そして、逮捕とは裁判所から発行された礼状(逮捕状)を元に、被疑者を強制的に身柄を拘束するという事になります。
通常は、礼状(逮捕状を)被疑者に示すことにより逮捕に至ります。
ただし、現行犯逮捕の場合は、礼状(逮捕状)が無い場合でも逮捕に至ることもあります。

検挙とは?

パトカー
被疑者を特定し、取り調べをすることになります。
逮捕と違う点で言えば、検挙の場合は強制的な身柄拘束は通常はありません。
任意同行や書類送検などでも、検挙の意味に含まれます。

検挙と逮捕の違いまとめ

違いまとめ
検挙と逮捕の大きな違いとは、「強制的な身柄拘束があるかないか」が一番のポイントだと言えます。
流れ的には、検挙(特定される)→裁判所に逮捕状を請求→裁判所が逮捕状を受理→逮捕(身柄拘束)されるという形が一般的だと言えます。

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