Sponsored Link

「違いの雑学」ラジオのAMとFMの違いってなに?

AMとFMの違い

誰もが車で一度はラジオを聞いたことがあるのではないでしょうか?
今ではスマホでもラジオが聞ける時代になりましたね。

ところでラジオには、AMやFMの二つの種類がありますが、このAM・FMとは一体どのような意味があるのか知っていますか?

まず、ラジオ放送は電波の周波数で分類されています。

電波を細かく分類すると、

電波の細かい順に、サブミリ波→ミリ波→マイクロ波→極超短波→超短波(FMラジオで使用)→短波→中波(AMラジオで使用)→長波→超長波の順に分類されています。
この電波の種類の中、AM放送には中波FM放送には超短波を使いラジオ放送をしています。

AM(振幅変調)放送は、中波を使用しているので広い範囲で受信ができますが、ノイズを受けやすい傾向にあるので低音質な為、あまり音楽番組などには適していなく、交通情報やトーク番組・スポーツ中継が多いと言えます。(最近では音楽を流している番組もありますが・・・)

FM(周波数変調)放送は、超短波を使用しているので、受信範囲は狭くなりますが、ノイズに強く高温質なので音楽番組に適していると言えます。
もちろん、トーク番組もありますが。

ラジオのAMとFMの違いまとめ

ラジオ
AM放送とFM放送の違いを簡単に説明すると、電波の変調の違いがあること、AMラジオは中波・FMラジオは超短波であること、AMラジオは受信範囲が広いこと、ただし、低音質でトーク番組や渋滞情報に適していること、FMラジオは受信範囲が狭いが高音質で音楽を聴くには適していることという事になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ